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希少がんとは~稀ながんについて~

胃がんや乳がんなど比較的よく耳にするがん以外に

肉腫やGISTなどあまり聞き慣れないまれながんも存在します。

特に小児のがんは殆どが希少がんとされていることが多いです。

希少がんの定義は日本では発症数・症例が少ないがゆえに診療上不利な状況にあると考えられるものをいいます。

疫学的な定義は人口10万人あたりの罹患率(発生率)が6人以下の疾患とされています。

小児がん以外で希少がんとされている主ながんは以下の通りです。



◎脳腫瘍(星状細胞腫・膠芽腫・上衣腫・神経節膠腫・髄芽腫・胚腫・髄膜腫・神経鞘腫・脊索腫など)

◎眼腫瘍(網膜芽細胞腫・脈絡膜悪性黒色腫・眼内リンパ腫・眼瞼腫瘍・涙腺がん・視神経腫瘍など)

◎神経芽細胞腫

◎腺様嚢胞がん

◎悪性胸膜中皮腫

◎胸腺癌

◎胚細胞腫瘍

◎神経内分泌腫瘍

◎GIST(消化管間質腫瘍)

◎十二指腸がん

◎小腸がん

◎肛門がん(肛門管がん)

◎副腎がん

◎尿管膜がん

◎腹膜がん

◎膣がん

◎外陰がん

◎陰茎がん

◎悪性リンパ腫

◎原発不明がん

◎肉腫(骨肉腫・体幹部や頭頚部肉腫・後腹膜肉腫・子宮肉腫・デスモイド腫瘍・胞巣状軟部肉腫・明細胞肉腫など)





上記のがんは発症する方の数が非常に少ないですが

当院にて治療経験のあるがんもいくつか存在します。

希少ながんだと諦めずに当院へご相談ください。

よりよい生活のためにあらゆる治療をご提案させて頂きます。



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カテゴリ: 各種がんについて

2017/04/02(Sun)13:59

心斎橋スリーアロークリニック 院長 田中 陽一郎

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