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がん性疼痛治療剤の追加臨床試験実施を決定

2010/09/06(Mon)00:19

『がん性疼痛治療剤の追加臨床試験実施を決定―協和発酵キリン』

 

 

協和発酵キリンは8月27日、スウェーデンのオレクソ社から導入し、今年2月に承認申請していたがん性疼痛治療剤KW-2246について、追加の臨床試験を実施すると発表した。同剤の承認申請は、いったん取り下げる。



 同社によると今回の決定は、審査の過程で医薬品医療機器総合機構(PMDA)と協議した結果、新たなデータ集積が必要と判断したためだが、その理由について同社の担当者は、「現在、PMDAと協議中のため、開示できない」としている。



 KW-2246は、体内のオピオイド受容体に結合することで鎮痛効果を発揮するフェンタニルの舌下錠で、がん性疼痛の持続的管理時に起こる急激な痛み(突出痛)に用いる。国内では、同社と久光製薬が共同販売契約を締結済み。

 両社は既に、同成分のパッチ剤で、持続性の痛みの治療に用いられるフェントステープを6月24日から販売している。

 

提供:医療・介護情報CBニュース

 

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー: 医療ニュース

誕生花

2010/09/05(Sun)17:41

毎週受付に飾るお花が届くのですが、本当に色々な種類のお花があるなぁと毎回感心してしまいます。

 

1年365日、毎日誕生花というものが決められているらしいのですが、それも納得です。

 

誕生花に関しては、インターネットでも様々なサイトに載っているのですが、必ずしも同じ花とは限らず、諸説あるみたいですね。

ちなみに、今日の誕生花を調べてみると私が見たサイトでは、

「ケイトウ」

になっていました。

花言葉は、「おしゃれ。情愛。奇妙」だそうです。

 

ケイトウは、赤・ピンク・黄色などの花穂ができる植物で、その様子が鶏のトサカに似ていることから「鶏頭(けいとう)」という名前になったそうです。

 

7/3のスタッフブログで紹介した「今週のお花」のなかにケイトウが入っているのですが、こんな感じです↓

言われてみると、確かに鶏のトサカのようですね。

 

 

2010070313400000.jpg

 

 

自分の誕生日の誕生花は何か、一度調べてみるのもおもしろいと思います。

聞きなじみのない花でも一気に親しみが湧きそうですね♪

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GIST情報サイト「G-PRO」を開設―ファイザー

2010/09/05(Sun)00:19

『GIST情報サイト「G-PRO」を開設―ファイザー

 

 ファイザーはこのほど、GIST(消化管間質腫瘍)治療専門サイト「G-PRO」を、医師、薬剤師、看護師など医療関係者向けの会員制サイト「PfizerPRO」内に開設したと発表した。



 同社によると、GISTは消化管の間葉系腫瘍の一つ。日本での年間発症数は10万人に2人と希少ながんで、消化器がんを治療する医師の間でも、診察する患者数は1人当たり年間1-2人といわれているという。



 同社では「このような希少がんの場合、製品に関する情報だけでなく、医師が必要な時に必要な情報を入手できる環境がより重要だ」としており、「G-PRO」ではGIST治療に関する情報提供として、ガイドラインや専門医によるアドバイスなど実臨床にかかわるお役立ち情報を掲載。また、画面をクリックするだけでMR(医薬情報担当者)に連絡でき、その後、MRが同社の抗がん剤スーテントのGISTに関する情報を届けに来る「MR連絡システム」を導入している。



 「G-PRO」の利用には、「PfizerPRO」への会員登録が必要。

 

提供:医療・介護情報CBニュース

 

 

 

 

 

 

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今週のお花

2010/09/04(Sat)15:44

今週のお花はこんな感じです。

ピンク色の百合がとても華やかですね。つぼみもいっぱいついているので、長い間楽しめそうです♪

 

 

2010090417430000.jpg

 

 

ところで、昨日テレビで高校生クイズを見ていたのですが、さすがにみんな知識が豊富ですね。

東大生正解率10%以下の難問でも、どんどん正解していました。

 

例えば、教科書でよく見る坂本龍馬の写真。(右手を袋手にした立ち姿の写真です)

あの写真が撮られた写真スタジオの名前は何でしょうという問題があったのですが、たとえ歴史が好きな人でもそこまで知っている人は少ないだろうと思っていたら、意外と正解率が高くて驚きましたSurprised

ちなみに、正解は「上野撮影局」だそうです。

 

司会者の方が「その知識はどこで仕入れたのですか!?」と尋ねるほど、雑学から専門的な知識まで幅広い知識を持っていて、感心しきりでした。

 

出演者ゲストが「おもしろいと思うから興味を持って調べるし、頭に入るんでしょう」というようなことを言っていましたが、確かにその通りだと思います。

普段から何事にも興味を持って、アンテナを張りめぐらせておかなければ!と高校生に教えられた気がしますSmile

 

 

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他施設受診時の規制撤回を訴え

2010/09/04(Sat)00:22

『他施設受診時の規制撤回を―保団連が決議案採択』

 

全国保険医団体連合会(保団連、住江憲勇会長)は8月29日、東京都内で集会を開き、入院患者が別の医療機関を受診した際の診療報酬上の規制撤回を求める決議案を採択した。保団連では今後、規制撤回の署名を会員らに呼び掛ける。正式な決議文は9月の理事会で固め、厚生労働省に規制撤回を要請する方針だ。



 入院患者に専門的な診療が必要になり、別の医療機関の外来を受診した際の診療報酬の取り扱いは、今年4月以降、▽入院側のその日の入院基本料を3割減算する▽外来側は初・再診料のほか、受診日の投薬や注射など診療行為に伴う費用を算定する▽外来側は、リハビリテーションや医学管理などの点数を請求できない―などと規制が強化された。



 このうち出来高病棟に入院する投薬や注射などの費用をめぐっては、一連の見直しにより外来側が受診日以外の費用を算定できなくなったことで医療現場から見直しを求める声が高まり、厚労省は6月、専門的な薬剤料については受診日以外にも算定を認めると通知した。しかし、入院側の3割減算は見直されず、集会では「精神科など、特定の分野に特化した医療機関は特に厳しい」「3割減算とする根拠が不明瞭(めいりょう)」などの声が相次いだ。



 決議案は、「入院医療機関がすべての疾患の治療を行うのは不可能」「他施設受診が制限されれば専門的な医療が受けられなくなり、病状の回復が遅れかねない」などと指摘し、診療報酬の取り扱いを3月以前に戻すよう訴える内容。
 療養病棟や回復期リハビリテーション病棟など包括病棟の入院患者が別の医療機関を受診した場合には、入院基本料を7割減算する取り扱いが3月以前から取られており、決議案ではこれらの見直しも求めている。

 

提供:医療・介護情報CBニュース

 

 

 

 

 

 

厚生労働省側の医療費削減対策の一環かとは思いますが、今でも十分に削減されており、これ以上の削減は医療の質を落とすばかりでなく、日本の皆保険制度そのものが崩壊してしまう恐れがあると思います。

医療の質は変えず、もしくは向上させ、医療費は削減せよ。という方針は明らかに矛盾しているし、削減する矛先が間違っていると感じますね。

医療側は削減したくても医療機器や薬剤の経費は下がる事はないため、削減する部分がもう限界に達しているような印象です。

これからの医療を考えると、削減という傾向は危険な感じがします。

 

 

 

 

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2010/09/03(Fri)15:18

9月に入り、ようやく朝晩の暑さが少し和らいだような気がしますが、まだまだ残暑が厳しいですね。

 

ところで、今年は蚊にあまり刺されなかったという方も多いのではないでしょうか。

 

実際、今夏は蚊が少なかったんだそうです。

 

住宅街によくいるアカイエカが生息するのに快適な温度は25℃で、30℃を超える日が続くと死んでしまうんだとか。

また、降雨量が少なかったため、ボウフラが成虫になるまでに水溜りが干上がってしまうというのも原因のひとつのようです。

 

猛暑が続くのはつらいですが、蚊にさされないのはうれしいです♪

ただ、これから気温が下がってくると増えてくるかもしれないので、油断はできませんが。

 

ちなみに、なぜ蚊に刺されるとかゆくなるのかご存じでしょうか?

人の血液は空気に触れると固まる性質を持っています。

蚊にとっては不都合なので、吸血する時に凝血を防ぐ物質や痛みを和らげる物質を含む唾液を注入するんだそうです。

これによって、人はアレルギー反応を起こし、かゆみを感じるというわけです。

 

蚊が血を吸っている途中で飛び立ってしまったり叩いてしまうと唾液が体内に残って余計にかゆくなるので、一度刺されてしまったら吸い終えるまで待つ方が良いんだとか。

 

かゆみを我慢するのはなかなかつらいですが、掻きむしってはいけません。

氷などで冷やすと少しかゆみがおさまるので、刺されてしまったら掻かずに冷やして乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

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画期的なガンの新薬"ALN-VSP"

2010/09/03(Fri)00:05

今日は副作用の少ないがんの新薬が開発されたニュースをご紹介します。

 

 

『画期的なガンの新薬"ALN-VSP"、ついに臨床試験の段階へ…直接ガン細胞に働きかけて殲滅

 

ガンを宣告された場合、たとえ早期発見で助かる場合でも、手術や抗がん剤の副作用等を考えると身体への打撃は小さくありません。

 

また抗ガン剤も副作用が強い割に、延命効果が疑問視されるものが多いというのが現状です。

 

しかしながら、直接ガン細胞に働きかけて破壊するという、画期的かつ有望な治療薬の臨床試験が始まっているそうです。

 

 

現在は末期ガンを宣告された場合、残された余命をどう生きるか考えてしまうほどの深刻な病気ですが、新薬によって「お薬を出しておくので、半年くらいで治りますよ」と言われる時代がやってくるかもしれません。

 

現在使われている抗ガン剤は、全身に働きかけて成長を止めてしまう強い薬であり、その効果はガンのみならず、良いもの悪いもの体の成長全てをストップさせてしまいます。

 

そのため髪の毛が抜けたり感染症を引き起こしやすくなったり、大きな副作用をともないます。

 

そこにガン細胞だけを壊してくれる治療薬が出来るならば、医療の現場は大きく変わるのです。

 

そしてこの新薬ALN-VSPこそが、細胞に投入するとガンの成長を停止させる、まさに直接ガンだけに働きかけることができる画期的な治療薬だと期待されています。

 

人の細胞は、メッセンジャーの役目を果たすRNA(リボ核酸)がDNAの情報を他の器官に伝えることによって、たんぱく質を生成しています。新薬ALN-VSPは、ガンが生成するRNAの動きを阻害する働き(RNA干渉)を持つことで、ガンの成長を停止させるそうです。

 

[画像を見る]
赤いのがガン細胞。

 

すでに臨床実験が始まっており、昨年には肝臓ガン患者19人にALN-VSPを使用しガンの縮小に成功。さらに36名の患者を追加して臨床試験を進めるとのことで、早期の実用化が待たれています。

 

長い間特効薬のない病気として恐れられてきたガンですが、もしかしたら明るい兆しが見えてきたのかもしれません。

 

 

提供:らばQ

 

 

 

 

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9月10日(金)、11日(土)は学会の為休診となります。

2010/09/02(Thu)23:47

誠に勝手乍ら、

 

9月10日(金)

9月11日(土)

 

の2日間は、学会出張のため休診とさせていただきます。

ご了承下さい。

 

尚、ホームページからのお問い合わせや

コールセンターは平常通り受付ております。

 

 

 

 

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抗がん剤など適応外薬3品目の公知申請を了承

2010/09/02(Thu)00:26

『適応外薬3品目の公知申請を了承―5品目が保険適用に』

 

厚生労働省の薬事・食品衛生審議会(薬食審)医薬品第二部会は8月30日、同省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」が3日に「公知申請可能」としたゼローダ(中外製薬)の「治癒切除不能な進行・再発の胃がん」の適応追加と、ジェムザール(日本イーライリリー)とハイカムチン(日本化薬)の「がん化学療法後に増悪した卵巣がん」の適応追加について、公知申請にかかわる事前評価を行い、公知申請を行っても差し支えないと判断した。



 これを受け厚労省は、これら3品目の各適応と共に、26日の医薬品第一部会で公知申請を認められたワーファリン(エーザイ)の「小児適応」追加と、エンドキサン(塩野義製薬)の「リウマチ性疾患」の適応追加を、同日付で保険適用した。



 厚労省は25日の中央社会保険医療協議会(中医協)に、適応外薬の保険適用を迅速に行う観点から、同検討会議と薬食審での検討を経て、有効性、安全性が公知であると確認された場合、薬食審での事前評価が終了した段階で保険適用するとの新しい枠組みを提案し、承認を得ていた。

 

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子宮頸がん「中高生にどう話す?」

2010/09/01(Wed)00:11

今話題になっている子宮頸がんワクチンですが

ワクチン接種推奨年齢が中高生ということで、性にも敏感な思春期の子供たちに

いきなり子宮頸がんワクチンの必要性を理解してもらうのは難しそうですね。

そういった悩みに対して市民公開講座が開催されたようです。

そのニュースをご紹介します。

 

 

 

『子宮頸がん「中高生にどう話す?」-癌研が公開講座』

 

子宮頸がん予防ワクチンへの関心が高まる中、ワクチン接種に最適とされる年代の子どもたちに正しい知識を身に付けてもらおうと、癌研究会(東京都江東区)は8月30日、中高生のための公開講座を癌研有明病院で開いた。土屋了介・癌研顧問は「ワクチン接種について、彼女たち自身が判断するための知識が必要。今後も日本産科婦人科学会などの協力を得て、全国で出前講座を開きたい」と話している。

 子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)は性交渉で感染するため、10代でワクチン接種を受けると効果的に予防できる。厚生労働省では、来年度予算概算要求に対策費150億円を盛り込み、市町村が実施するワクチン事業を助成する方針だ。一方、性に関する話題がタブー視されがちで、ワクチン普及の障害の一つに指摘されている。


 
 この日の講座に参加した中高生は数人だったものの、10代の子どもを持つ保護者のほか、教育、医療関係者ら約50人が聴講した。



 同病院レディースセンター(婦人科)の宇津木久仁子医長は、ほとんどの女性がHPVに感染することや、子宮頸がん発症までのプロセス、ワクチンの予防効果と検診の重要性などについて分かりやすく解説。「ワクチン接種を家庭や学校での性教育の機会とするのもよいが、話しにくいなら『がんを予防できるからワクチンを打とう』だけでもよいのでは」と語り、周囲の大人が必要以上に身構えて予防の機会を失うことのないよう注意を促した。


 
 このほか、子宮頸がん予防の授業を行っている大妻嵐山中学高校(埼玉県嵐山町)の小林節校長、患者会らんきゅうの穴田佐和子さんが体験談などを語った。

 

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