治療スケジュール
治療スケジュール

免疫細胞療法の流れ
約1時間のアフェレーシス(成分採血)によって1クール分のリンパ球を採取します。
このリンパ球を厳重な管理のもとで分化させ、NK細胞、樹状細胞、CTL細胞として
増殖・活性化させます。
この3種類の細胞はお互いに補完協力し合い、がん細胞を攻撃します。
免疫細胞療法の流れ
- 成分採血(アフェレーシス)から約1~2週間後に注射
- 成分採血(アフェレーシス)から約2~3週間後に点滴
アフェレーシス(成分採血)出来ない場合のNK細胞療法
血管が細いなどの理由でアフェレーシスができない方は、普通の採血で1回点滴分につき50ccの
静脈血を採取し、NK細胞の培養点滴のみを行います。
アフェレーシス(成分採血)出来ない場合のNK細胞療法