よくあるご質問
- 保険診療はできますか。
- どんながんでも対応できますか(種類など)
- どんな規模でも(初期?重度)
- どんな部位でも(全身対象か)
- 副作用がない、すくないのでしょうか?
- 悪化の恐れはないのでしょうか?
- 再発防止効果もありますか?
- 何度も通院しなくてもOKですか?
- 患者の健康状態を選ばないのでしょうか?
- 患者の年齢を選ばないのでしょうか?
- 施術の痛みが少ないのでしょうか?
- 抗がん剤など、投薬量を減らせるのでしょうか?
- 小規模手術で済む、もしくは手術なし?
- 麻酔が利かない体質でも可能ですか?
- 他の治療法としてどんなものがありますか?
- 実際に治療をする患者はどのような状態の方が多いですか?
- アフェレーシスとは?必ずしないといけませんか?
- ビタミンC点滴療法はどんながんに効果がありますか?
- ビタミンC点滴療法は抗がん剤と併用できますか?
- ビタミンC点滴療法は何回くらい行えばよいですか?
- ビタミンCは日本製ですか?
- ビタミンC点滴療法の費用はいくらくらいですか?
- 温熱療法(ハイパーサーミア)とはなんですか?
- 温熱療法に使用する機器は?
- 温熱療法でがん細胞を攻撃すると、正常な細胞も攻撃されませんか?
- 抗がん剤や放射線療法と併用してもよいですか?
Q. 保険診療はできますか。
当院は完全自由診療ですので、保険診療は行っておりません。
Q. どんながんでも対応できますか(種類など)
あらゆる固形がんに対応します。白血病などの血液のがんは治療できません。
Q. どんな規模でも(初期?重度)
初期のがんはもちろん、進行したがんに対しても効果が期待できます。
Q. どんな部位でも(全身対象か)
どの部位のがんでも可能です。
Q. 副作用がない、すくないのでしょうか?
ほとんどありません。免疫療法はまれに投与24時間以内に38度位の熱が出ることがありますが、自然に下がります。確率は5%以下です。
Q. 悪化の恐れはないのでしょうか?
免疫細胞の点滴や温熱療法が直接的な原因となってがんが悪化する事はありません。
Q. 再発防止効果もありますか?
術後に免疫細胞点滴をする事で再発防止効果があります。
Q. 何度も通院しなくてもOKですか?
スリーアロー療法は、基本的には週に1回の通院となります。 5週間コース、10週間コースなどがあり、更に個々の事情に応じてカスタマイズ致します。お気軽に御相談下さい。
Q. 患者の健康状態を選ばないのでしょうか?
スリーアロー療法は身体に優しく、基本的に患者様の健康状態を選びません。
Q. 患者の年齢を選ばないのでしょうか?
小児は点滴手技等が困難な為、受け付けておりません。高校生以上なら大丈夫ですが、18歳未満の方は必ず保護者の方同伴でお願いします。
Q. 施術の痛みが少ないのでしょうか?
免疫療法は一般的な点滴と同じです。温熱療法は個人差がありますが、施術中、ピリピリした感じがする事があります。
Q. 抗がん剤など、投薬量を減らせるのでしょうか?
免疫療法、温熱療法は抗がん剤の効果を底上げします。
Q. 小規模手術で済む、もしくは手術なし?
当クリニックでは手術は行いません。手術前後に当院の治療を受ける事は非常に有効です。
Q. 麻酔が利かない体質でも可能ですか?
可能です。当クリニックでは麻酔は必要ありません。
Q. 他の治療法としてどんなものがありますか?
三大標準治療として手術・放射線治療・標準量の抗がん剤治療があります。この標準治療に当院の治療も併用すると相乗効果や副作用の軽減を期待できます。
Q. 実際に治療をする患者はどのような状態の方が多いですか?
Stage4(末期)の方が多いですが、早い段階で治療した方が良いのは言うまでもありません。
Q. アフェレーシスとは?必ずしないといけませんか?
アフェレーシス(成分採血)とは、約1時間ほどかけて各細胞療法に必要なリンパ球だけを採取し、必要のない赤血球や血漿などは患者様の体内に返還する採血システムです。 1回のアフェレーシスにより、おおむね5~6回分のリンパ球を採取することが可能ですので、一回一回の採血は必要なくなります。 アフェレーシスのメリットは、一回で数回分の細胞採取ができ、質の良いリンパ球を採取できる可能性が高くなる事です。 病院で抗がん剤投与や放射線治療の予定がある場合、その治療が開始されると身体の免疫細胞もダメージを受けます。 免疫細胞の状態が通常より悪くなり培養増殖され難くなる可能性があります。 事前にアフェレーシスを行い、一回で数回分の細胞採取をしておく事で抗がん剤などの影響を受ける前の免疫細胞を使用できるわけです。 抗がん剤投与前の、状態の良い免疫細胞を一度に数回分採取しておくと、少なくとも1クールは非常に状態の良い細胞で治療を行うことができます。 一方、通常の採血で施行するとなると、採血量が合計300cc以上必要となってしまいます。また通常採血では、一回分50cc中に含まれるリンパ球の数は体調によって変動してしまいます。アフェレーシスの方が安定したリンパ球採取が可能なのです。CTLおよび樹状細胞療法はアフェレーシスが必須となりますが、血管が細くアフェレーシスが不可能な患者様や、NK細胞療法単体のみの場合などは通常採血にて対応できますので御相談下さい。
Q. ビタミンC点滴療法はどんながんに効果がありますか?
がんの種類を選びません。
Q. ビタミンC点滴療法は抗がん剤と併用できますか?
併用できます。抗がん剤の副作用軽減も見込めます。
Q. ビタミンC点滴療法は何回くらい行えばよいですか?
スリーアロー療法にて推奨回数を設定しておりますが、患者様の状態やビタミンCの血中濃度に応じて適時調整していきます。
Q. ビタミンCは日本製ですか?
日本製のビタミンCは高用量のものはなく、また日本製のビタミンCには防腐剤が含まれますので 多量の点滴に は不向きです。そのため、当クリニックでは、海外で認可・製造されている無添加の高濃度ビタミンCを使用しております。
Q. ビタミンC点滴療法の費用はいくらくらいですか?
治療費用のページをご覧ください。
Q. 温熱療法(ハイパーサーミア)とはなんですか?
がん細胞は正常な細胞より熱に弱い性質があります。 サーモトロンRF8という特殊な機器を使用し、高熱によってがん細胞にダメージを与えます。副作用はほとんどなく、治療施行時にピリピリする程度です。免疫細胞が活性化されますので免疫療法との併用が最も効果的です。抗がん剤の副作用は和らぎますが、抗がん作用は底上げされます。
Q. 温熱療法に使用する機器は?
山本ビニター株式会社が製作している、「サーモトロンRF8」という機器を使用します。 保険適応がある厚生労働省に認可された機器です。ただし、当クリニックでは保険診療は行っておりません。
Q. 温熱療法でがん細胞を攻撃すると、正常な細胞も攻撃されませんか?
正常な組織は、熱が加わると血管が広がり血流量が増え、熱を放散し適切に冷却されます。 その結果、正常細胞はダメージから保護されます。 一方、がん化した組織内の血管は温めても血管が拡張しません。血流量が増えないので熱を放出することができず、周りの組織に比べて、温度が高くなりやすいのです。 そのため、がん細胞を同じ温度で加熱しても、正常細胞に比べて、がん細胞の方が1~2℃高くなり正常組織を破壊することなく、がん細胞を死滅させることができます。さらに、正常組織を加温することで、血流量が増え、免疫活性を増強させる効果もありますので、一石二鳥の治療法となります。
Q. 抗がん剤や放射線療法と併用してもよいですか?
併用する事を推奨します。増殖前段階のがん細胞には、放射線が効きにくいことがありますが、この時期のがん細胞は逆に熱に弱い性質を持っていますので、温熱療法が大変有効です。また抗がん剤との併用は、温熱療法によってがん細胞の細胞膜を変性させ、抗がん剤ががん細胞の中に入りやすくなるため、大きな相乗効果を挙げる事ができます。