治療の流れ
心斎橋スリーアロークリニックは完全予約制となっております。まずは、お電話かメールフォームにてお問い合わせ下さい。
お問い合わせ(メール・電話)
患者様やご家族の方に詳しく病状等をお聞きした上で、患者様に合った治療内容及びスケジュールを計画致します。質問・疑問があれば遠慮なくお尋ね下さい。医師からも治療計画を十分に説明し、ご理解・ご同意を頂いた後に治療開始となります。また、無料相談をした後にすぐ治療に移りたいという場合も対応できますので、ご相談下さい。
※無料相談後初診→採血と進めることができます。
初診相談(無料相談)
スリーアロー療法や、CTL療法、樹状細胞ワクチンの場合はアフェレーシスと言われる採血方法が必須となります。アフェレーシス(成分採血)とは、各細胞療法に必要なリンパ球だけを採取し、
必要のない赤血球や血漿などは患者様の体内に返還する採血システムです。1回のアフェレーシスにより、おおむね5~6回分のリンパ球を採取することが可能ですので、一回一回の採血は必要なくなります。
アフェレーシスについては、Q&Aのページにも詳しく記載しておりますのでご参照下さい。アフェレーシスが困難な患者様は、通常の採血で対応も可能ですが、培養1回ごとに採血が必要となります。(50cc程度)但し、患者様の白血球数等により、採血量が増える場合があります。
採血(アフェレーシス)
樹状細胞は約1週間、NK細胞およびCTLは約2週間かけて厳重な管理のもと高品質な免疫細胞が増殖・活性化されます
免疫細胞培養
培養後の増殖・活性化された各細胞を、治療計画に沿って投与していきます。
NK細胞やCTLは生理食塩水とともに点滴されます。樹状細胞は皮内に注射して投与します。
皮内に投与すると、結節(皮膚が硬くなること)が出来ることがあります。様子を見ながら、投与回数を調節していきます。同時に免疫力を補助するビタミンC点滴や温熱療法(サーモトロン)を行います。
※低用量抗がん剤・ビタミンC点滴や温熱治療(サーモトロン)も同時に施行できます。
治療計画に沿って培養した細胞を投与
1クール(ハーフコース)終了後、治療結果を見て今後の治療計画をご相談していきます。
スリーアロー療法は
2クール(フルコース)を推奨しております。
※注意:治療計画は、患者様のこれまでの治療の経歴やご病気の種類などにより細かくカスタマイズを行いますので、上記流れはあくまで標準的な一例となります。
治療確認