

2004年5月、乳がんリンパ節転移で手術と抗がん剤治療を行った。しかし翌年再発し放射線治療とハーセプチンを含めた抗がん剤治療、ホルモン治療をさらに追加したが、2007年には肝臓転移が発覚。カテーテル治療を行うも、骨転移、脳転移が悪化。治療困難となった。
2010年2月にスリーアロークリニックに来院。当クリニックではサーモトロン-RF8で週1回加温、NK細胞免疫治療を開始し、ハーセプチン等の分子標的薬、さらに各種ホルモン療法を適切に組み直して治療を行った。この結果、腫瘍マーカーであるCA15-3の数値は順調に改善。PET-CTなどの画像検査でも劇的な改善が確認された。その後も治療の副作用は軽度で、2011年6月現在でも増悪なく維持できている。


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がんになった時、あなたの強い味方は誰ですか?
病院の主治医はあまりに忙しい。3分間しか話ができません。
相談したいとき、不安なとき、十分に時間をとることができません。
しかし、がん治療について経験豊富でいつでも何でも話し合える医師のサポートが必要なのです。
その範囲はきわめて多岐にわたります。
たとえば、腹部のがんが神経を圧迫して足が麻痺し、上がらなくなっていた患者様。
当院の適切なアドバイスによって、補助具を作ってもらいました!
歩くことが楽になり、とても喜ばれました。

がんを患っても、できる事を着実に行うことで大きな違いが出てきます。
当院は、力強くセカンド主治医の役割を果たします。
私たちは守秘義務を負っておりますので、患者さまの診察時の内容やお問い合わせ内容が外部に漏れることはありません。個人情報やプライバシーは保護されます。

