

手術・放射線治療・抗がん剤といった標準的治療法が困難な52症例に対する併用療法(スリーアロー療法)の治療効果です。ちなみに免疫療法のみの場合、コントロール率はせいぜい20%台と言われていますので、まさに段違いの効果のがん治療です。
がん治療専門クリニック院長:田中 陽一郎

免疫療法の真の目的は『治療の苦痛なく、生存期間を延長させること』です。進行がんの場合はがんとの共存を目指します。早期がんの場合はがんの再発を抑え、完治させます。
免疫力はスロースターターですから しっかりした免疫療法を行い、その後2~3ヶ月かけてじわじわ効きめが現れます。当クリニックではその重要な治療初期の期間にハイパーサーミアと低用量抗がん剤を駆使する事で身体に負担をかけることなく免疫治療の効果を待つことができます。
進行が止まった、とか腫瘍マーカーが下がったなどの『本物の成果』を『副作用なく』実現させます。